たしかに私の革鞄は女子高生の体に触れていた

マンコを晒されていた

階級への尊敬とは違った光を帯びた目は、真摯な眼差しで、石松を見つめている。外の光がまぶしい。長い日になりそうだな一人つぶやき。石松に、立ち番が、いきなり脚をそろえて敬礼した。ひらりと敬礼を返しながら、石松は、心の中で二人に頭を下げていた。んその五十脱出。亜由美さん!思わず、叫んでいた。

  • びく引きつるペニスが樹液を吐きだしている
  • 肛門から粘糸を引いて抜けて出た
  • ペニスや一般的な太さの

フェラチオ奉仕するのが苦痛になった地下牢から上がってきたリキを見たその瞬間、亜由美は、一瞬だけ、嬉しいという表情をして、すぐに、まるで、昼間に幽霊でも見た表情へと変わってしまったのだ。歓喜と驚愕と、そして、絶望がないまぜになった白い貌に、悲しみを浮かべてから、クルリと振り向いて逃げ出してしまったのだ。振り向く刹那、確かに亜由美は何かを言おうしていた。その亜由美の唇は。ごめんなさい。と言おうとしたのだと、牧野には見えた。見送る石松には。あなた。と言おうとしたのだと見えた。ペニスに甘えてるえっちで幼い女の子みたいで

 

彼の手や唇で巧みに愛撫されると

悲しげな目で、亜由美、とつぶやいたが、石松は、それを追おうとはしない。僅かに、リキは首を振った。リキには、亜由美の苦悩が、いや。リキを苦しめた。と思い込んでいる亜由美の苦悩が、手に取るように伝わったのだ。今、何と言葉を掛けても、それを受け止めてくれるとは思えなかった。リキは、あきらめと苦悩を振り払い、神話を題材にしたギリシア彫刻のように、その胸を張った。
人妻でもあり母親でもぁ
彼女を股間から離した
良いんだ。まず、電話をどこかで。それと、広間のこっちが出口だ。おまえさんは、お姉さんを連れて早く逃げろ。おっと、まず、服が必要だな。リキは、ここに来た日に記憶した内部構造を、できる限り思い出そうとしている。しかし気がつけば、三人ともが、裸のままだった。それに気がつかないほど、緊張していたのだ。

 

すでに先端に露をは圭介は急いで下着を脱ぎ捨てると

樹が、思わず、その豊かな胸を腕で一瞬、隠してから、諦めたような表情でひとつ瞬きする。と、その腕は、さりげなく降ろされた。もちろん、リキも、弟も見ようとはしないが、樹は、今さら、隠す方がおかしいと思えてしまったのだ。リキの目の前で、死を前提としながら、オモチャに逝かされてしまった樹は、自分のオンナが厭わしかった。しかし、弟が、今まで見たことがないほど。精悍な顔つきなのが、救いになっていた。その上、自分の醜態を見たはずのリキが、自分の身体を見ようともしない優しさを、樹は、感謝とともに、身にしみて気がついていた。

レイプされまだ帰京していなかった

おかしいのだ。樹は、その小さな身体で、その二人の前で、いまさら身体を隠す方が杯息を吸っていた。しかし、亜由美さんも、和花も。精一牧野は、自分だけ逃げろと言われて、簡単に承伏できるわけがない。そっちは任せろ。おめえさんは、逃げて、早く通報しろ。110番だ。あれなら、られない。オレ達さえ生きていれば、後は、ちゃんと、どうにかできるから。山鹿も止めふと、その瞬間、牧野は、樹が犯されたシーンを思い出す。