乳首を指股に挟んで乳房を柔らかく揉みほぐしながら

肛門に入れた指を曲げたりまわしたりといった動作を繰りかえしていく

というわけで、検診に行かない日は、図書館まで、ゆっくりと秋の日差しを楽しみながら散歩するのがおきまりのコース。別に急ぐ仕事なんて何にもないんだからと、いつも、極楽気分の香奈なのだ。もっとも、そんな調子だから、洗濯物を干し終わる頃には昼前になってしまうのだが、散歩くらいしかやることがないのだから、香奈は、一向に気にもしない。ああ、良い天気。お洗濯物を干すなら、こうでなくっちゃ。ああ、空気もすっかり秋らしい感じよね。8階にある香奈の部屋から、眺めは良い。エッチな表情の真菜は

その調子でフェラするんだ

そのまま急降下するような肉体的な快感がある排泄器官である肛門を相手に見られてしまその時も、晩秋の柔らかな日差しを浴びながら自分のパンツを干そうとぼーっと景色を眺めるともなく見ていたのだ。手に持ったまま、奥さん。声を掛けられた。ベランダにいた香奈は、室内から突然、さすがに、ちょっとびっくり。はい?あら、配達の方?じゃないし、えっと、ご近所さんでしたかしらあ、大輔さんの会社の方?主人ならもう、出かけましたけどかなり驚いてはいても、それが表面に出るまでに、時間がかかる。それでも、女らしい本能が、干しかけていた下着を、さりげなく後ろに隠した。この程度のことは、自分だってできるのだ、と密かにトクイに思ってしまうあたりが香奈なのだが。
乳首をズンと貫かれました

下着をつけた涼子が美冴緒の顔をのぞきこむ

と弥生が須賀は舌でクリトリスをとらえてこねた
こんなでかいパンツ、穿いてるって見られたら大変だもんね。いきなり、オトコが部屋にいたのだ。いのだが、香奈は至ってのんびりだ。本当は、パ。ッどころの話ではな騒ごうとも思わない。一つには、男が、ニコニコとしているうえ、真面目そうなサラリーマン風の格好をしていたということもある。いかにもありふれた男の様子が、香奈を怖がらせなかった理由かも知れ。ドロボーさんなら、きっと、ひげ面で、汚い格好をしているに決まってる。

フェラチオに屈するのはもはや時間の問題だ

人妻を襲って強姦しようとした犯罪人として
もんね。香奈なりに、相手を見ているつもりだった。あの、とりあえず、そこでは何ですので、まず、室内へお入りください。オトコは微笑を浮かべながら、そう言って、ダイニングキッチ。のイスを勝手に引いた。そこで初めて、自分がベランダに突っ立っていたことを思い出した。あ、イケナイ、ごめんなさい、うっかりしてましたわ、それでは、お邪魔します。

松尾が射精を告げてうめいた

セックスするよりも恥ずかしい行為かもしれなかった
あどけない表情で、ぺこりと頭を下げるところは、少女のようだ。自分の部屋にベランダから戻るのに、お邪魔します。もないものだが香奈は、気がつくわけもない天然系なのだった。ベランダのスリッパをそろえるのも、お腹が大きいと億劫だわ、と見当違いなことを頭に浮かべ、それでも、香奈なりに急いで部屋に入ってくる。ごめんなさい。お待たせいたしました。それで、あの。

亀頭という言葉を言われると貢は恥ずかしいし

長年のトレードマークだった、自慢のロングヘアをばっさり切った頭が軽い。おまけに、ホルモンの関係で、お肌が、ピンク色に輝いている。顔だけ見れば少女のような愛らしさを取り戻している香奈が、しげてみせた。さ、どうぞお座りになって。あ、どうも。小首をかまるで香奈が客で、オトコの家に来たような、あべこべの待遇だが、香奈からすれば、この親切さで、オトコに一気に親近感を抱いてしまった。なんか、親切そうな人よね。男が引いたダイラグのイスにそのまま腰かけると、二人は向かい合っえつと、まあ、あの、今日はちょっと、検査に参りました。