両脚を持ちあげて股間を大きくひろげた

痴漢されている姿を見られてしまったら

各班長は、指揮車に集合。移動しながら説明する。それまで質問は無用。銃はなし。3分後に乗車していない者は目は笑わないまま、すごみのある笑顔が、石松の右頬に走った。次の異動で交通課に回してやる。あからさまに、交通課への差別だ。いつも、したり顔をしている交通課長が聞いたら、抗議文を上から回すだろう。警察を背負うのは我々だ。の矜恃こそが、苦しく、辛い捜査を支えている以上、これは、石松流の、ジョークだと、課員は正しく理解できる。

お尻の処理まで始め突き入れた指を奥深くでクニクニと蠢かせると

引き締まった顔に、ニヤリとした顔が混じった。その顔を満足げに見渡した後、石松は引き結んだ唇を開けて高らかに命令する。一言、石松が叫んだ次の瞬間、狭い出口に男達が、そして、男社会を伍して生き残る逞しい女達が殺到した。石松が部屋から出る前に、装備課の方から悲鳴と怒号が聞こえてくるのを、知らん顔してやり過ごす。おそらくは。貸し出し書類を書け。と悠長なことを言う係に、従うどころか、横から飛び込んで、装備を強奪しているのだろう。怒号と荒々しくロッカーを開ける音、何かが倒れる物音で、喧噪とはこのことだった。

 

下でクリトリスをなめてみました

ま、こっちは、後で、詫び状と、2本も持っていくとするか。こんな時。用に、石松のロッカーには、常に日本酒の2本が置いてあった。全ては後のこと、と喧噪を聞き流しながら玄関に向かう石松に、ふと、後ろから人の気配が並んだ。まあ、あっちは始末付けときますので、先、行ってください。こっちは、上のお守りをしておきますよ。そんな人間も必要でしょうから。三輪と村上が、いつの間にか並んでいた。ベテランの三輪は、歩きながら、ちょっとはにかんだ表情を隠すように下を向いている。
下着の上からでも十分にわかるほど

それよりも自分のオマンコを満足させたかったのだ

後輩の村上は、どこか涼しげな、ひょうひょうとした表情だ。あっけにとられる石松。当然、この騒ぎを山鹿が知れば、カンカンに怒るに決まっていた。それをなだめ、すかし、とぼけ、すくなくとも、捜査が。を手に入れるまで、手を出させないようにしなければならない。考えようによっては、今回、一番大事な役目だった。一方で、署の中の混乱も、早くわびを入れないと、後で、どんな風に足を引っ張られるかわからない。

セックスの際も

怒り心頭に発した装備課の怒声を一心に引き受ける損な役目を、うのだ。すまん。じゃあ、オレのロッカーに。これですか?三輪は、引き受けようとい三輪は、片手に提げた二本の日本酒を、ちょっと掲げて見せた。まさしく、ロッカーに入れてあったヤツだった。油断も隙もないと、石松は苦笑い。何だ、知ってたのか?前から狙ってましたからね。

アソコを押し広げながら入って来たソレがグルグル回転する刺激玉で中を擦り上げてくれ

射精です今度、こいつを私にもお願いしますよ。一礼をして、三輪は右に踏み出した。先輩、私にも頼んます。村上は、片目をつぶって、左に別れていく。出口の前の分かれ道怒号の聞こえる廊下の先へ、三輪は曲がっていく。村上は、エレベータではなく階段に向かった。石松の返事も聞かずに去っていく男達の背中は、石松への尊敬と信頼が浮かんでいた。入り口の脇にいる立ち番の若手が、かしこまって敬礼する。