ペニスが口から抜けて芙蓉子の鼻先をかすめながら

いまだに女子高生に見えてしまう幼げな童顔の眉が

今年もホームラン王か、打点王の候補と見られている四番打者のパワーを、た。て続けに六発もぶちこまれては、吉井さやかでなくてもおかしくなってしまう。ところが、今里の肉棒を眼のあたりにすると、三奈のほうが昂奮してしまった。八寸胴返し…若い血を溜めて、隆と反ったペニス。こんな逸品にメッタ突きにされて、さやかのように、スウーンさせられたいと思う。

幸治は霧子の股間に差し入れた手を動かして

三十六歳の女の分別が、今里くんに必要なのは、やさしさとテクニックよ。と、三奈は言った。ぼくはやさしいつもりですけど。セックスは、自分が満足するだけでは半人前。相手を満足させるのが、自分の満足になって一人前ね。で、どうすればいいんですか?そうね。この武器を使わないで、あたしにエクスタシーを感じさせてほしいの。

 

オナニーを覚えた猿も同然

三奈は大粒のダイヤの指輪が光る指を、今里の八寸胴返しに添えた。とたんに、びくんとした。辛うじてメロメロになるのを抑えてくれた。毛細血管のすみずみまで、若い血を吸い上げた陽根。熟女の三奈は、こんな逸品にふれただけで、激しいうずきを感じる。しかし、ここで女体の弱味を見せては、カウンセリングにならない。
子宮が震えて

アソコはお洩らしでもしてしまったのかと言うくらいグショグショに潤っていて

オーガズムは、生理現象としてはクシャミに似てるの。と、三奈は言った。クシャミ?そうよ。今里くん、クシャミをする前を考えて。鼻がむずむずします。むずむずから始まって、身体の緊張感が高まって、最後にハクションと爆発する。なんか、わかるような気がします。むずむず、ううッと緊張するのが大事なんだ。女の肉体にとっては、そのプロセスがとくに大事。さやかさんが治ったら、またセックスするでしょ。

オナニーを始めちゃうもんだから

そのときは、最低三十分は挿入をこらえてサービスしなさい。三十分あれば、ぼくは二回は満足できるな。それでは、ダメよ。自分が満足する前に…。わかりました。やってみます。今里は三奈夫人を、ひょいと抱きあげた。豊満な三奈の身体は、五十五キロぐらいの体重があるが、今里は軽がるとベッドに運ぶ。きれいな肌だ。すごく色っぽいです。今里は、感激しながら、丁寧に三奈の着ているものを脱がして行く。これなら大丈夫だわ。三奈は睫毛をあわせ、身体を今里に委ねる。全裸にされたのがわかる。

淫乱な女子高生だけあって覚えが早い

今度はおまえがおいしいマン汁をご馳走してくれれ麗は泣きだしそうな顔をした恥毛を今里が、さわさわとなでている。三奈のヘアをなでている、今里の手がとまった。どうやら今里も、生まれたままの姿になったらしい。これから、どうしたらいいんですか?とまどった、今里の声が聞こえた。今里くんの考えたとおりにやってごらんなさい。まだインサートはダメですね?そんなのダメよ。