お尻を向けたり

全神経を亀頭が収まっている膣に集中しているような感じがある

ただのエロ本より、それは猥褻でイケない物品だと思えたからだった。お、今日学校は休みですかの。え?ああ、代休でして。くそ、本当は知ってるんだろう、ボクが仕事を辞めた事。トボけや人見知りする交際下手のボクは、勤務時間が不規則で教員などよりずっと激務であるのに申し訳ないが、近所付き合いを恭子さんに任せている。この辺りは割と古くからある団地で、ボク達は以前住んでいた人が転住して空き家になった家を格安で購入し新居としたのである。

  • 膣が徐々に赤い口を開きはじめ
  • ペニス快感であり
  • お尻に入れられちゃう子もいるのよ

それ以前に私はセックスに対する許容量が高いのよ都会と違って昔から住んでる人が多いせいか近所付き合いも活発で、恭子さんがナースでボクが中学校の教員だと言う情報も、瞬く間に知れ渡ったようだった。そして驚いた事に、この羽黒と言う男町内会長をやっているのである。今はたいてい家にいるようだから、あのいかがわしい古書店の経営はやめてしまったのだろうか。店舗からはかなり離れた場所だから、案外みんな羽黒の仕事について何も知らず、日中からヒマそうなこの男に町内会長を押し付けているのではないだろうか。そもそもあの店自体、まだやってるのかどうかもわからない。マゾヒスティックな快感がサディスティックな悦びに変わっていたのだフェラチオでの刺

 

耳たぶから響きが直接子宮に届いてしまうような気がして

誰か他人に店を任せているか、廃業してしまったか。いつ潰れてもおかしくなさそうな古書店だったのは確かである。奥さんはいらっしゃいませんかの?あ、今買い物に出掛けてきて。それは困りましたな。なぜボクでは駄目なんだろう。明らかに恭子さんが車で帰って来たのを確認してやって来たと思われる羽黒と応対しながら、ボクは不思議に思った。回覧板を回すだけなら誰でも良いではないか。
オナニーせずにはいられないことだろう
股間に当てがうと
まさかスッポンポンでエッチな事をしていたから出られないとは言えず、適当にごまかしたボクは、どうしてもこの男に対し嫌悪感を持ってしまう事を禁じ得ない。通い詰めていた自分を棚に上げるのも何だが、いかがわしいアダルトグッズに囲まれて店奥のレジに座っていたイメージのせいでもある。実際羽黒のやっていた古書店は男性客ばかりで、女子学生は明らかに嫌って他の店を利用していたと思う。が、それよりこの度の強い黒縁眼鏡を掛けた小男から滲み出ている独特の、何と言ったらよいだろうか、人間性の卑しさみた。いなものが嫌なのだ。コイツより頭1つ以上背が高く美形の恭子さんを好色な目で見ているんだろうな、と思っただけでたまらない。

 

お尻がとても良くてたまりません…ああ

実は今度の日曜に、大事な町内会の会議がありますねん。思たんやが、旦那さんじゃよぅおわかりにならへんやろ?出欠を聞こう。そうですね。そいじゃ奥さんが戻られたら、お伝え願いませんやろうか?今度の日曜の午後4時から、場所は集会所でおます。出席出来るかどうか、すぐにそうそう、連絡して頂いたら助かりますな。ですわ。あ、議題は親睦旅行について羽黒は関西出身らしくそのなまりと馴れ馴れしい口調もボクは苦手である。

人妻である真菜には

それは偏見であり、自分も羽黒の店に通っていたくせに勝手過ぎるのはよくわかっているのだが、生理的に嫌悪感を覚えてしまうのはどうしようもない。そして羽黒は関酉人らしく、用件は終わってもベラベラと話し掛けて来た。これも人付き合いが苦手なボクには苦痛なのだが。ところで旦那さんは、健康のために車をやめて歩いて通勤しとられるそうですな。え、ええ。運動不足の解消にと思いまして。そら、えらいわあわてもね、最近下腹が出っ張って来たんで運動せなあかん、思うてんねんけど、車の便利さに慣れてもうたらあきまへんなあどうやら恭子さんが適当に取り繕って、ボクが失職してしまった事を隠してくれてるらしい。